“今”生活が苦しい方へ
- NPO法人 暮らし就労支援協会

- 18 時間前
- 読了時間: 4分
【今のあなたは、どうですか?】
「もうダメかもしれない…」
そんなふうに感じながらも、誰にも相談できず、ひとり耐えてはいませんか?
自分なりに努力してきたはずなのに、
いつの間にか生活が崩れていって、
気づいたら「住む場所が危うい」「収入がない」「もうどうにもならない」
そんな状況に追い込まれている。
「何がいけなかったんだろう」「自分が弱かったのかも」
そんなふうに、自分を責めていませんか?
でも、まず伝えたいのは、
あなたのせいではない、ということです。体調の悪化、職場でのトラブル、突然の解雇、家族関係の崩壊。
本人の努力ではどうにもできない状況が、ある日突然やってきます。
これは特別な人に起こることではありません。
誰にでも、どんな人にも起こり得ることなのです。
それでも、社会の空気は冷たいまま。
「甘えるな」「働けるでしょ」「それくらい自分でなんとかしなよ」
そんな声ばかりが心に刺さってくる。
でも、本当は違うはずです。
“ちゃんと相談できる場所があれば、変われる人”がたくさんいます。
誰かが話を聞き、制度を案内し、一緒に前を向くだけで、
人生が再び動き出す人がいます。
だからこそ、私たちはここにいます。
「頼ることは、甘えではない」
「支援制度は、必要な人が使うためにある」
そう胸を張って伝えたいのです。
もし今、「しんどいな」と思っているなら、
その小さな違和感を、大事にしてあげてください。
あなたが“孤独ではない”と感じられるように、
私たちは、あなたの一歩を全力で支えます。
【自己紹介と団体設立の想い】
はじめまして。NPO法人暮らし就労支援協会の代表、小林忠史です。
私たちは、「今、住む場所がない」「生活を立て直したい」「再出発したい」――そんな状況にある方のために、生活保護の申請や住まいの確保、再就職支援や教育訓練などのサポートを行っている団体です。
設立は令和7年6月11日。まだ新しいNPOですが、前身となる団体では年間150件以上の支援に関わってきた実績があります。支援の現場では、たくさんの「本当は頑張りたいのに、どうにもできない」人たちに出会ってきました。
【私自身も、“支え”の大切さを痛感したひとりです】
私は裕福ではありませんでしたが、親や周囲の方々の支えのおかげで、不自由なく大学に進学することができました。
しかし、社会に出て仕事を通じて、「住む場所がない」「生活の基盤が崩れかけている」といった深刻な状況に置かれた方々と出会う中で、自分の想像を超える困難に直面している方が数多くいることを知りました。
そのような方々を目の当たりにし、「誰かが寄り添えば、人生は変えられる」という思いから、支援活動に関わりはじめました。そして、これまでに協力してきた団体では年間150件以上の支援を行ってまいりました。
この経験をもとに、より自立的で持続可能な支援体制を築くべく、【NPO法人暮らし就労支援協会】を立ち上げました。
【生活に困っても、「制度を使う」ことは“甘え”ではない】
・相談できる人がいない・そもそも制度の存在を知らない・「自分は対象外だ」と思い込んでいる
そんな方こそ、まず私たちに話をしてみてほしいのです。
私たちの団体には、弁護士・キャリアコンサルタントなど7名の専門家が在籍しています。生活保護の申請から、居住先の確保、就労支援までワンストップで対応可能です。
【暮らしの現実と制度のギャップ でお米が買えない時代に】
今、生活保護の相談に訪れる方から最も多く聞かれるのが、
「お米が買えない」「電気代が怖くてエアコンが使えない」という声です。2025年現在、5kgのお米が約4,200円。以前の1,500円から倍以上に跳ね上がり、物価高騰が家計を直撃しています。
これは、贅沢をしたいから困っているのではなく、
“最低限、生きるための生活”すら保つのが難しいという現実です。
加えて、選挙では生活保護制度の見直しや給付水準の再評価が大きなテーマになっています。
今、社会全体が制度の在り方を問い直しているのです。このような世の中で、「もう限界かもしれない」と感じるのは、
“あなたが弱いから”ではなく、“時代が苦しい”から。
だからこそ、
「自分だけじゃなかった」と知ってほしい。
そして、今の苦しみを一緒に乗り越えていけるよう、
私たちはここにいます。
【最後に団体として目指すもの】
「暮らせないを無くす」「“今苦しい”を即解決」これは私たちのスローガンであり、信念です。
どんなに社会が変わっても、
どんな人生を歩んできたとしても、
人は何度でもやり直せます。
このnoteでは、支援の事例や制度のリアル、相談の流れなども発信していきます。
「相談するのが怖い」という方こそ、まずは公式
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だけでもやって欲しいです。
あなたが“孤独じゃない”と知ってもらえるように。
あなたが“まだ大丈夫”だと信じられるように。
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