
サポート・寄付のお願い
「暮らせない」を、なくすために。
仕事がしたいのに、働けない。住む場所がなく、生活が立て直せない。
そんな困難を抱える方々が、一歩を踏み出せるように。
私たちは、就労支援を通じて「自分の力で生きていける未来」をつくるお手伝いをしています。
仕事のスキルを学ぶ場の提供、住まいの確保、就職のサポート。
そのすべてが、誰かの「もう一度やり直したい」という想いを支えています。
この活動を続けるためには、皆さまのご協力が欠かせません。
寄付というかたちで、またはサポート会員として、一緒に「暮らせる社会」をつくっていきませんか?
あなたの支援が、誰かの新しい人生のはじまりになります。

困っている人々のため あなたと一緒に

あなたにあった方法で
法人、個人、賛助会員、サポート会員、ご寄付… あなたに合った方法でご支援いただけます。
<サポート会員>
支援に直接関わって下さるボランティアスタッフを募集しています
お気軽にお問合せください
<ご寄付>
活動資金・物件・物資など、当団体活動のためにご寄付、ご支援を幅広くお受けしております あなたの力で就労・居住をサポートください
・一時寄附・毎月寄附(1,000円〜)お受けしております
<不動産オーナー>
生活保護受給者へ、お部屋をお貸しくださる大家さんを探しています 1部屋から、ぜひご協力ください (生活保護法の規定に則った家賃収入が発生いたします)
※寄付金、入会金、年会費等は、税額控除の対象となります

ご支援 (お振込口座)
銀行名 : 住友SBIネット銀行〈金融機関コード0038〉
支店番号-口座番号 : 106-2840841 普通口座
名義人名 : NPO法人暮らし就労支援協会
トクヒ)クラシシュウロウシエンキョウカイ
ご支援を検討されている皆様へ
〜誰もが「暮らせる」社会を、共につくるパートナーとして〜
1. 私たちが立ち向かう「負の連鎖」
「仕事がないから家が借りられない」「住所がないから仕事が見つからない」——
一度この負の連鎖に陥ると、個人の努力だけでは抜け出すことが極めて困難になります。
住まいと仕事を同時に失うことは、単なる経済的困窮にとどまらず、社会との繋がりを断たれ、再出発への希望を奪われることを意味します。
私たちは、横浜を拠点にこの「暮らせない」という社会課題に真正面から向き合い、一人ひとりが自分らしく生きられる社会を目指して活動しています。
2. 現場ベースの支援と、広がる共感の輪
私たちは、単なる窓口紹介に留まりません。生活保護申請への同行や不動産オーナー様との交渉、さらには就労に向けた適性診断やスキルアップ勉強会など、「住まい」と「仕事」の両面から徹底した伴走支援を行っています。
こうした地道な活動への共感は、今、目に見える形で広がっています。
相談と発信: 神奈川県民センターでの定期相談会に加え、TikTokで9万回再生を超えるなど、SNSを通じて多くの方に支援の情報を届けています。
組織の成長: 現場での課題を共有するグループミーティングを重ねる中で、私たちの想いに賛同し、共に活動するボランティアスタッフも少しずつ増えてきています。
一人ひとりの熱意が集まり、よりきめ細やかな支援ができる体制が整い始めています。
3. あなたの支援が、誰かの「次の一歩」を支える力に
皆様からのご寄附やご協力は、生活困窮という負のサイクルから抜け出し、再出発するための基盤を作るために大切に活用させていただきます。
【ご支援の方法】
継続寄付(サポート会員): 月額1,000円から、私たちの活動を安定的に支えていただけます。
スポット寄付: 任意の金額での単発のご寄附も随時受け付けております。
ボランティア参加: 現在、仲間が増えている心強い状況です。現場支援や専門スキルを活かした協力など、あなたに合った形でのご参加を歓迎します。
法人・団体様: 協賛や就労先としての連携など、多様なパートナーシップを募集しています。
代表メッセージ
生活に困窮し、行き場を失った人の多くは、誰にも相談できず一人で悩みを抱えています。
生活保護を受けることはゴールではなく、自立へのスタートです。
増えつつあるスタッフやボランティア、そして支援者の皆様と共に、誰もが安心して暮らし、働ける社会を創っていきたいと考えています。
皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。






