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私たちについて

就労支援のNPO、「暮らし」がついている理由

「暮らせる安心、働ける未来を支えるために。」

暮らし就労支援協会は、住まいの確保と就労支援を通じて、自立した生活を目指す方々を支えたいという想いで設立いたしました。

仕事探しのお手伝い、それだけでは救えない人たちがたくさんいます。

住所がないことで仕事を探せない、生活基盤が整わず前に進めない——そういった状況にある方々に対しては、居住サポートと就労支援を一体的に提供しています。

 

また、仕事探しのサポートだけでなく働くために必要なスキル講習も実施し、

不安を取り除きながら一人ひとりの状況に寄り添った支援を行っています。

誰もが安心して暮らし、働ける社会の実現を目指し、

生活と就労を支える”包括的なサポート”を提供していく、

それが「暮らし就労支援協会」です。

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​代表あいさつ

人物

私は母子家庭で育ち、大学へ進学させてもらいましたが、決して裕福な環境ではありませんでした。大学は高等教育になる為、生活保護の支援を受けることはできません。学費は奨学金で賄い、生活費は複数のアルバイトを掛け持ちしていました。地方に暮らす母には頼らず、自力で生計を立てていましたが、それは決して楽な生活ではなく、極貧ともいえるものでした。

大学卒業後、社会に出て初めて自分の力でお金を稼げるようになったとき、大きな喜びを感じました。しかし、働くことは単に収入を得るだけではなく、職場の人間関係、仕事への適性、ワークライフバランスなど、さまざまな課題と向き合うことでもあると、次第に気づかされました。

新人社員の葛藤、中堅社員のプレッシャー、シニア社員の悩み——。どの年代でも、仕事と家庭の両立や職場環境の変化に悩み、時には退職を考えることもあるでしょう。あるいは、病気や家庭の事情で思うように働けなくなり、行き場を失ってしまうこともあります。こうしたときに大切なのは、相談できる人がいること、そして、自分に合った仕事を見つけることです。

「仕事は誰とやるか?」
私が社会に出たとき、最初の上司がよく言っていた言葉です。どれだけ収入が良くても、職場の雰囲気や人間関係が悪ければ、長く働き続けることは難しくなります。私自身、幸運にも良い出会いに恵まれ、安定して働くことができましたが、もし相談できる相手がいなかったら、今の自分はなかったかもしれません。

生活に困窮し、行き場を失った人の多くは、相談相手がいないまま、誰にも理解されず、一人で悩みを抱えています。私が生活保護受給のサポートに携わる中で感じたのは、ただ保護を受けることがゴールではなく、その後の正しい知識や支援がなければ、負のサイクルから抜け出せないという現実でした。

この問題に少しでも向き合い、そして、生活に困難を抱える方々だけでなく、一般の方々にもライフステージに応じた就労支援を届けたい——。その想いから、この団体を立ち上げました。

 

私たちは、誰もが安心して暮らし、働ける社会の実現を目指しています。一人でも多くの方が自分らしく生きられるよう、支援を続けていきます。どうか、私たちの活動にご理解とご協力をいただければ幸いです。

 

暮らし就労支援協会 小林 忠史

街並み

​団体について

副理事長

副理事長

​飯田 ひろみ

副理事長

副理事長

​柴田 佳佑

理事

理事

高橋 光一

理事

理事

能登 匠

理事

理事

菊地 史明

理事

理事

​土濃塚 達也

街並み
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